便利士サービス

知財支援

当り前の情報をお客様の大切な財産に

普段から当たり前に扱っている情報や当たり前と思っている行動が、実は他にはない独自のものであって貴重な財産にな ることがよくあります。ところが、財産であっても当たり前すぎて、自分ではなかなか気づくことができません。そのため には、情報の3S(整理・整頓・躾)が財産に気づくための近道です。

社内にある当り前だと思っていた情報であっても整理することで、埋もれている「価値ある情報」=「知的財産」に気づくこ とができます。次に、「価値ある情報」を整頓することで、「権利として守るべき情報(知的財産権)」「外部に出さずに守るべ き情報(営業秘密)」に仕分けることができます。また、情報の整理・整頓にかかわる作業・業務のルール化(躾)によって、社 内や組織内全体で知的財産を大切にする風土が生まれ、知的財産がお客様の経営に役立つツール(経営に役立つ知財戦略) となります。
いしい特許事務所は、情報の3S(整理・整頓・躾)で、お客様の中に埋もれている「知的財産」の発見をご支援いたします。

費用について


DX支援

最適なDX 化で経営の効率アップ

IT、ICT、IoT、AI・・・、デジタルへの転換により経営の効率化がさまざまな形で進められています。「DX」は「デジタル・トラン スフォーメーション」の略であり、デジタル技術の導入が「DX」といえます。
ところで、導入したデジタル技術は、本当にお客さまに合ったものでしょうか?
より良い方向に変化させることが「DX」の目的であり、お客様が快適に使えるシステムでなければ真のDX化とは呼べません。

例えば、職人さんの場合、既存の道具に対して、自分自身のくせや身体に合うように手を加えて、使い勝手の良い道具に改良して作業効率をアップさせることができます。

これをシステムに置き換えると・・・

一方で、ごちゃごちゃして使い勝手が悪かったシステムも、追加、追加でツギハギ導入したソフトウェアや機材も、使い方やつなぎ方を見直せば、自社に合った利便性の高いシステムに生まれ変わります。
いしい特許事務所は、職人が自分に合った道具を作るのと同じように、お客様に合ったシステム環境を築く真のDX化をご支援いたします。

いしいのDX支援


いしい丸

異業種× 知財で効果的なパートナーシップ体制の構築

1つの企業からの提案だけでは、柔軟性がない偏った専門性でアドバイスされた経験はありませんか。多種多様な企業と×(掛け合う)とそれぞれの専門分野の知識を幅広く取り入れることができ、ご相談いただいたお客様に高付加価値を提供することができます。

お困りごとに多面的にご提案できるチーム「いしい丸」

いしい丸は、異業種の企業の集合体であり、企業間の垣根 を超え、お困りごとに多面的にご提案できるチームです。 言わば、各企業がいつでもプロジェクトリーダーになれ る素質をもっています。いしい丸のプロジェクトリー ダーの仕事は、お困りごとを解決させるための「現場管 理」を行います。お困りごとを解決するのに必要な機材の 確保、詳細設計などを把握し、正しく構築されているかを 確認して、テスト・納品までを管理します。現場でトラブ ルが発生した場合には対応策を考え、また、トラブルに発 展しそうな状況があればフォローし合います。

いしい丸とはそういった社外ブレーンのコミュニティで あり、参加者全員が船頭であり船員です。お客様のお困り ごとを解決するために、一緒にいしい丸という船に乗っ て、お宝(ビジネス)を探し求めます。

スゴイ会社

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